2007年4月24日 (火)

リーフからメールが来た(^^;

無事、友人の元にも『ケダモノ~』が届きました。

そして。
私の所には、リーフからメールが!

『倒産したのに何!?』

と思いながら開いてみれば…
 
 
各位

謹啓
陽春の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
この度は、(株)リーフ・(有)雄飛の通信販売サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今般、お客様からは「リーフ・オンラインショップ」ポイントサービスによりお貯めいただきましたポイント交換により当社の書籍・CDのご注文をいただいておりましたが、既にホームページ等においてお知らせしておりますとおり、(株)リーフ・(有)雄飛は、東京地方裁判所に対して自己破産の申立を行い事業を終了させていただきました。
そのため、ポイント交換でのご注文を含めまして、今後、当社の商品について一切お売りすることができない事態となりました。
お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ひとかたならぬご高配を賜りながらこのような結果を迎えてしまいましたこと、弊社の出版物及びホームページ・通信販売サービスをご利用ご愛読いただきました皆様方に、心より深くお詫び申し上げます。

なお、ご不明な点等ございましたら、下記管財人までお問い合わせいただきたくお願い申し上げます。
謹白

株式会社リーフ
有限会社雄飛

 
 
ファンクラブ休止の際に、試しに申し込んだポイント交換の件だった。
リーフの名前で来てますが、管財人さんからでした。
 
うーん(^^; 今頃こんなメールを貰うとは思いませんでした~。
いや、ご丁寧にどうも…って感じなんですけどね。

ポイント交換分は届かないと思ってましたし、届いたらそっちの方が
スゴイとゆーか、驚き桃の木(古っ)でしたよ。

でも、まぁ、これで本当に全てにケリがついたなぁって感じです。
こっち側だけですが。
(リーフさん側は、まだまだ渦中ですよね)
 

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2007年4月22日 (日)

祝☆発送

リーフさんの倒産で運送会社に留め置きになっていた荷物の
発送が始まったようですね。

友人の所にはまだ届いてませんが、来週には届くかな?

この2週間(ファンクラブの活動休止からだと3週間)
荷物がどうなるのか、届かない方たちは
気が気じゃ無かったと思いますが、これでやっと
肩の力を抜くことが出来ますね。
良かったです。

あとは、もう、荷物が無事に届くのを待つばかりですね。
みんな無事に届きますように。

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2007年4月14日 (土)

彼女の努力と頑張り

早いもので、リーフのファンクラブ活動休止から
もう2週間が過ぎようとしてます。

物凄く慌しい2週間だったような気がして…。

ファンクラブの活動休止
リーフ/雄飛の業務停止~倒産
予約商品の運送会社留め置き…

ケダモノ~の最終巻が届くのを待っている友人も
さすがに疲れて来ているようで、だんだん声に元気が無くなってきてる。
彼女なりに、色々と法律のことを調べているようで
小難しい捻ったような言語ばっかりで、頭がグラグラすると言ってました。

彼女の話では、(たとえ数百円でも)リーフに金銭を支払ったけれど
支払った分の商品を受け取っていないので、第三者という形で
(よく分かりませんが、債権者という形では無いみたいです)
所有権のある商品に対して取戻権を行使出来るはず…なのだそうです。

非責任財産というものがあり、目的財産(この場合商品)が破産者の
財産で無いときや、破産債権の満足に用いられるべき財産でないときに
相手方(この場合購入者)が、所有権を有する物品の引渡し請求を
占有する管財人に出来るらしい… というのですが…

今回の場合、運送会社に留め置きという形になっているし
何がしかの制限がついていたら、そちらを優先されてしまうこともあるので
こういう場合はどうなるのかなぁと言ってました(^^;

彼女も、まだまだ調べてる途中なので
アヤフヤな表現でスミマセン。

とりあえず、商品を手元に下さいと管財人さんに要求するのは
商品の所有者として当然の権利だから…と、管財人さんにあてて
文書(FAX)を送ったそうです。
着払いでも何でも、送ってもらうための送料は出しますから
商品を送って下さいと。
 
 
たぶん、管財人さんも、荷物を待っている人たち全てが送料着払いでいい
のならば、すぐにでも発送してくれるよう運送会社さんに伝えてくれるのでしょうが
二重に送料を払うのはイヤだという人もいるかもしれないので
それも出来ないのでしょうね。
荷物を待つ人たち全ての声が、管財人さんの所に届いてるわけじゃないでしょうから。

たとえ二重に送料を払うことになっても、送って欲しいという人は…
どのくらいいるのでしょう。

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2007年4月13日 (金)

問い合わせの その後

運送会社に問い合わせをした友人の話ですが
お返事があったそうです。

直接、ヤマトのセールスドライバーさんが家に来たそうな(^^;
(宅急便を届けるついでだったっぽいですけど)

友人は当たり前ですが仕事に行っていて留守。

家族の人が応対に出たのですが、倒産が云々って話だったので
慌てて彼女の携帯に家族から連絡があったそうです。
(そりゃそうだよねぇ。事情を知らない家族はビックリだわよ)

話によると、担当営業所で調べたけれど、営業所内にリーフからの荷物は無く
発送元にあるのではないかということとか

最近、倒産による荷物の留め置きが多発しており、ヤマト運輸側も
個別には対応しきれていないということなどを話して

何かあったら、直接こちらへ相談して下さいと言って
ドライバーさんは帰って行ったそうです。
ヤマト運輸さんも大変だ…。
 
 
これまで留め置きになった荷物は、どういう経過を辿ったのか
自分が家に居たら聞いたのに~~~…と彼女は残念そうでした。
さすがに事情を知らない家族は、突っ込んでは聞かないですもんね。

進展があったとは言えないですが、動きがあったのは確か。
リーフさんのHPにも案内が出ましたし、荷物を待ってる人たちにとって
いい形の結果を迎えられるよう、ひたすら願うばかりです。

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リーフ倒産の波紋… その後の動き

運送会社へ問い合わせた友人への返答は無いのですが
リーフのHP上に動きがありましたね。

リーフHP
 
 
当社倒産手続についてのお知らせ

 株式会社リーフと有限会社雄飛は、平成19年4月9日をもちまして東京地方裁判所に対して破産手続開始の申立てを行い、同日午前11時、破産手続開始の決定を受けました。裁判所の事件番号は下記の通りです。
  ・株式会社リーフ:東京地方裁判所平成19年(フ)第6764号
  ・有限会社雄飛:東京地方裁判所平成19年(フ)第6765号
両社は、すべての事業を終了するとともに、下記の破産管財人の管理下において会社を清算することとなります。それに伴いまして、当ホームページ及びリーフ・オンラインショップにつきましては、閉鎖させていただきます。
 両社の債権者の皆様には、今後、裁判所より破産手続開始決定の内容や債権届出に関して記載された書面等が送付されますので、詳細につきましては同書面をご覧ください。
 ひとかたならぬご高配を賜りながら、このような結果を迎えてしまいましたこと、弊社の出版物及びホームページや弊社通信販売をご利用・ご愛読いただきました皆様方に、心より深くお詫び申し上げます。
 今後、当社破産手続に関するお問い合わせは、下記管財人まで、お問い合わせ頂きたく、お願い申し上げます。

 なお、インターネット、郵便局での払込等により皆様からご注文いただいております商品のうち、既に両社よりヤマト運輸株式会社に対して配送を委託している商品につきましては、現在、商品の数量及び送付先並びに配送に要する費用の総額等の確認作業中であり、これらが確認でき次第、速やかに対応方法を決定いたします。
 また、その他の商品につきましては、現在、下記管財人とともに、法律上可能な対応方法について検討を進めております。
 これらにつきましては、対応方法を決定でき次第、当ホームページにてご案内申し上げますので、今しばらくお待ちいただきますよう、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

 
 
どうなるんでしょう、本当に。


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2007年4月10日 (火)

ケダモノ~の本が届かない方へ

取り急ぎ、こちらで得た情報を簡単に。
 
今回のリーフさんの倒産により、予約・入金済みにも関わらず
『ケダモノ~』の最終巻が届かず不安を抱えてる方の
一助になればと思います。

先の記事に書いた友達とは違う友達より情報が来たのですが
 
 
4月5日、リーフより2度にわけメール便が発送され、最初に出された荷物は
そのまま発送されたが、2度目に出された便は弁護士より『留め置き』の指示が出
東京のクロネコ集荷センター内に

メール便 約900通

宅急便 約100通

計 約1000通

が、保管されているそうです。

一時預かりという形で、ヤマト運輸の上層部まで承知のことらしく
即処分ということは無いとのことです。

 
 
詳しいことが分かりましたら、また記載したいと思いますが
今週に入り私が仕事に追われてるので、更新は遅れるかもしれません。
 
 
少しでも不安が軽減されるといいのですが。
 

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2007年4月 9日 (月)

リーフ倒産の波紋…

新文化オンラインより

【続報】リーフ/雄飛、自己破産

同社ホームページ内において、「株式会社リーフと有限会社雄飛は、2007年4月9日をもちまして自己破産の申立てを行い、倒産いたしました」と報告している。

リーフホームページ


【続報】リーフ/雄飛、破産手続き開始決定を受ける

4月9日午前11時、東京地裁から同決定を受け、三森仁弁護士(あさひ法律事務所/TEL03-5219-2258)が破産管財人に選任された。

 
 
気になることは、この方↑あてに連絡することになりそうですが…
地方から電話代かけて問い合わせするのも…(疲)
 
 
先に書いた荷物の件ですが、私の友人も『ケダモノ~』の
最終巻が届くのを待ってます。

彼女は一昨日あたりから
『もしかしたら運送会社に止められて配達されないかもしれない』
と思っていたそうです。
さすが…相変わらずのヨミの鋭さ。

とりあえず、土・日を間に挟んでいるので、配達日数ギリギリと思われる
明日まで待ってみて、それでも届かなければ、運送会社に問い合わせを
始めてみると言っていました。

荷物の中身は荷受人のものだろう!というのが一般的な認識でしょうが
彼女の話では、荷受人の手に渡るまでは荷物は荷送人のものらしいです。
たとえそれが荷受人がお金を出して購入したものであっても。

私は法律に詳しく無いので、どういうカラクリなのか分からないのですが
一定期間内に荷送人側からの請求がなければ
運送会社側で勝手に開封され中身を確認後、売却若しくは
不要物として断裁処分等になってしまうらしいです。

この場合、荷送人(リーフ)からの配送要求があるわけ無いですから
荷受人側が(無駄だと分かっていても)、所有権の主張と配送要求をしないと
アッという間に荷物を処分されちゃうかもしれない。
と、彼女は言ってました。


何事も無く届くといいんですが…
厳しいでしょうか。

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リーフ HP閉鎖

リーフ倒産?の報が流れてから、全ては週明け
9日にならないと…と言われていましたが
本日、10時を過ぎてから、リーフのHPが閉鎖されました。

閉鎖のお知らせ

株式会社リーフと有限会社雄飛は、2007年4月9日をもちまして自己破産の申立てを行い、倒産いたしました。
それに伴いまして、当ホームページ及びリーフ・オンラインショップを閉鎖させていただきます。
ひとかたならぬご高配を賜りながら、このような結果を迎えてしまいましたこと、弊社の出版物及びホームページや弊社通信販売をご利用・ご愛読いただきました皆様方に、心より深くお詫び申し上げます。

平成19年4月9日
株式会社リーフ
有限会社雄飛


問い合わせしたい人への対応先は?
これから追加されていくんでしょうか?

まさか、これだけで終わりじゃないよね!?

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2007年4月 8日 (日)

ファンクラブ休止から怒涛の1週間

リーフファンクラブの休止から1週間。
怒涛の1週間だったような気がする。
なんかもう疲れた。
私が疲れてもしょうがないんだけどさ。

金沢有倖さんのblogで、リーフに関する記事が掲載され
その中に編集部から週末に倒産の連絡があったと書いてあるので
もう倒産ってことで記事書いてもいいかなぁと思いました。


私も過去、2度ほど勤めていた会社の倒産という
経験をしてるので、社員さんたちの気持ちは
多少なり分かるような気がします。

社長に連絡がつかない。
所在が分からない。

どうやら本当らしいです。

…こういう場合、よくあることです。
最初の会社が倒産したとき、私も経験しました。
その時は、専務が誠実に対応してくれたんですが
リーフさんは専務さんも音信不通らしいです。
もう何と言っていいやら分かりません…。

明日、どうなるのか。
全ては明日から始まりますね。
社長、姿 現すんでしょうか。
 
 
会社への出入り禁止になる前に、出来る限りの手を打ってくれた
社員さんたちには感謝です。

 私たちもそうでしたが、倒産を告げられた時点で通常業務は無くなるので
 関係者(クライアント等)の不利益を、少しでも減らす方に走りました。

 預かっている原稿や、パターンなどを隠したり私物に紛れさせたり
  (これらは他の印刷所へ持っていけば続けて使えるので。
   他所で最初から作り直すと余計なお金がかかってしまう)
 とにかく会社の外へ持ち出すということでした(^^;
 管財人に押さえられたら最後なので。
 
 
とにかく時間との戦いで、その中でリーフの社員さんたちも
精一杯に対応してくれたんだと思います。
会社が何だか危ないみたいだぞ?というのは、働いていると
イヤでも感じるものです。
そして、出来るだけコッソリ万が一の時の準備を始めてたりします。

こちらが、どうなるのかなぁと思ってたこと、不安だったことには
可能な限り対処してくれたみたいですよね。
 
 
ファンクラブ年会費の返還(差額分含)

予約品で支払い済分の返還

全員サービス分の為替の返還

年間購読の未発送分の返還

遅延書籍の通販予約者への発送
 
 
などなど。

限られた時間の中での処理作業なので、もしかしたら
一部、対応漏れしてしまってるものもあるかもしれません。
それに対する問い合わせなども、明日以降ハッキリすると思います。
 
 
 
同情すべき点は多々ありますが、それでも、どうしても
一企業として、あまりにもお粗末すぎる経緯だと言わざるをえません。

狙ったとしか思えない社長の業務停止発表時期。
なぜ週末?
なぜ音信不通?

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2007年4月 7日 (土)

リーフファンクラブ休止の顛末 4

リーフ/雄飛、業務停止 の報を知ってから一夜が明け
公式発表がまだ無いので真偽のほどは一向に分からないのだけれど
現在までに私が知りえたことを羅列してみる。


社員さんたちの3月のお給料は未払い。


作家さんたちの原稿料にも未払い分があるらしい。


社長以下役員は雲隠れ?してしまい、現在連絡がつかない状況らしい。


東京地裁に破産申告が出されたか今現在不明。


4月9日には管財人が決まると社内秘扱いで社員に通告があったらしいが
やはり真偽は不明。


遅延していた『ケダモノ』シリーズの最新刊(最終巻)が
6日に届いた方がいる。


年会費の差額分の連絡があったと書いてるblogが少ない…。


全サ応募者には連絡があったもよう。
 

 
 
本当に公式発表が無いので、真偽の程はどこまでも不明なままなんだけど
不明なまま色んな憶測や情報が飛び交ってる。

年会費の差額は、事務局でもちゃんと調べて対応してると思うので
来週までには該当者全てに連絡が届くと思うのですが…。
というか、届いて欲しいです。切実に。


一般に企業が倒産した場合、一番に補償されるのは社員さんたちで
次が債権者だけれど…企業債権者は別として、一般債権者
5月発売予定のドラマCDを振込みで申し込んだ方や
年間購読を申し込んでいた方々など補償はあるんでしょうか…。

憶測が憶測を呼ぶばかりなので、出来るだけ早く
キチンとした発表なり対応なりして欲しいと思います。


ここのところリーフさん関連の記事ばかり書いてます(^^;
でも、倒産?の報を聞いたときの衝撃は、ビブさんの時の方が
大きかったような気がします…。
あの時は楽しみに発売を待ってた本が目白押しだったので。

勿論、リーフさん関連でも、『真昼の月』シリーズとか『罪』シリーズとか
先々を楽しみにしてたんですが、これらのシリーズは人気作品なので
他の出版社から救済措置がとられるのではないかと…
勝手に思っております。

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